新・日本の外交 : 地球化時代の日本の選択

入江昭 著

軍事はもとより政治にまして経済を優先されてきた戦後日本は、世界有数の貿易黒字国・債権国となったいま、「持てる国」として世界経済の不均衡を助成していると批判される。そして、戦後世界秩序の大転換の中で、経済力と軍事力の間のギャップが不信感を呼んでいる。市民国家そのものが変貌し、協調と責任分担を根本理念とする、地球化時代というべき国際秩序の下で、日本に何が可能か。戦後五十年を検証して日本の未来を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 五十年の軌跡
  • 第1章 日米戦争の結末
  • 第2章 日本外交の再出発
  • 第3章 平和的共存の芽生え
  • 第4章 第三世界の抬頭
  • 第5章 経済混迷期の外交
  • 第6章 「ポスト冷戦」の世界へ
  • 終章 二一世紀に向かって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新・日本の外交 : 地球化時代の日本の選択
著作者等 入江 昭
書名ヨミ シン ニホン ノ ガイコウ
書名別名 Shin nihon no gaiko
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1991.1
ページ数 221p
大きさ 18cm
ISBN 4121010000
NCID BN05801691
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全国書誌番号
91039262
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言語 日本語
出版国 日本
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