失われた原始惑星 : 太陽系形成期のドラマ

武田弘 著

1960年代のアポロ月探査に始まる海王星までの太陽系惑星の探査、毎年南極から持ち帰られる特異な隕石等等によって、太陽系形成期の情報量は厖大なものとなった。本書は、とくに惑星が生まれた四十数億年前の出来事をひも解く鍵を与える。「創成期の石」を探し求めるドラマと、ポスト・アポロに著者らによって展開された、原始惑星の誕生と死という壮大な仮説に至るストーリーを紹介し、太陽系進化論の最先端の息吹きを伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アポロ以前
  • 第2章 星から石の世界へ
  • 第3章 創成期の石を月に求めて
  • 第4章 原始惑星からの隕石
  • 第5章 南極隕石から母天体復元
  • 第6章 火星からきた隕石
  • 第7章 月の石が南極に飛んできた
  • 第8章 隕石の故郷「小惑星」と原始惑星
  • 第9章 もう一つの原始小惑星
  • 第10章 新しい月

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 失われた原始惑星 : 太陽系形成期のドラマ
著作者等 武田 弘
書名ヨミ ウシナワレタ ゲンシ ワクセイ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1991.1
ページ数 216p
大きさ 18cm
ISBN 4121010051
NCID BN05801578
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全国書誌番号
91039498
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言語 日本語
出版国 日本
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