天皇の戦争責任

井上清 著

アジアの諸国から天皇の戦争責任を問う声は高いが、私たちはそのことに目をそむけがちである。本書は、信頼できる史料にもとづいて、中国侵略戦争から太平洋戦争、敗戦に至る過程での昭和天皇の役割を明らかにし、実像をリアルに描きだした。立場の違いをこえて、この問題を考えるための必読書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 天皇の権力および権威と戦争責任
  • 2 国務大臣・内大臣・陸海軍首脳の任免と天皇
  • 3 内政外交における天皇のイニシアチヴ
  • 4 天皇裕仁と中国侵略戦争
  • 5 天皇裕仁が対米英戦を決定した
  • 6 天皇の戦争指導に降伏における役割
  • 結び 天皇裕仁の戦争責任は明らかである

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇の戦争責任
著作者等 井上 清
書名ヨミ テンノウ ノ センソウ セキニン
シリーズ名 同時代ライブラリー 55
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.1
ページ数 282, 5p
大きさ 16cm
ISBN 4002600556
NCID BN05800316
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全国書誌番号
91023484
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言語 日本語
出版国 日本
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