再び、天皇問題を考える

法政平和大学 著

天皇と天皇制は依然として「問題」である。即位の礼も大嘗祭も憲法に規定された政教分離の原則を犯す、ゆゆしき行為である。そこから生まれてくるのは何か?戦争か、専制か?これは1990年1月13日、法政大学で行なわれた第2回マラソン講座の全記録である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 開会の辞
  • 大嘗祭と即位の礼
  • 天皇と沖縄
  • 日本人よ、怒りを持て
  • 戦後民主主義と天皇制
  • マスコミの演出
  • キリスト者の立場から
  • 女性差別と天皇制
  • 賢明に行動せよ
  • 皇族にも人権を
  • 円と天皇制
  • スペイン国王と天皇
  • 天皇制の行方
  • 参加者からの声
  • 死線をさ迷って感じたこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 再び、天皇問題を考える
著作者等 法政平和大学
書名ヨミ フタタビ テンノウ モンダイ オ カンガエル
シリーズ名 法政平和大学マラソン講座 第2回
出版元 オリジン出版センター
刊行年月 1990.11
ページ数 100p
大きさ 21cm
NCID BN05798087
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
92009050
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想