「気」とは何か : 人体が発するエネルギー

湯浅泰雄 著

近年の日本、中国における実験科学は、人体の内と外における気のエネルギー計測に成功し、気による他者の同調作用まで認められるようになった。本書は、そのような最新成果を紹介し、気が、「こころ」「からだ」「もの」の三つに、エネルギー変換しながら作用するレベルを考察して、西洋をこえる新しい人間観を提出する。著者は、東洋、西洋における心身関係の見方の相違について、深い洞察を行なってきた第一人者。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「気」の人間観と自然観
  • 2 人体内部の「気」のシステム
  • 3 人体外部の「気」のエネルギー場
  • 4 「気」と超常現象の問題-科学の時代をこえて
  • おわりに-心の科学と新しい人間観

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「気」とは何か : 人体が発するエネルギー
著作者等 湯浅 泰雄
書名ヨミ キ トワ ナニ カ
書名別名 Ki towa nani ka
シリーズ名 NHKブックス 613
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1991.7
ページ数 214p
大きさ 19cm
ISBN 4140016132
NCID BN05789869
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全国書誌番号
92006497
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言語 日本語
出版国 日本
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