近代刑法の源泉 : 文献解題録

西村克彦 著

[目次]

  • 第1部 ベンサムを中心として(「近代刑法の父たち」ともいうべき、ベンサムとフォイエルバハとリヴィングストンの相互関係について
  • ベンサムの刑事責任論
  • エドワード・リヴィングストンが1820年代に提案した刑法典
  • エドワード・リヴィングストンの死刑廃止論 ほか)
  • 第2部 フォイエルバハをめぐって(フォイエルバハ家の人たち
  • 『省察』第1章および第9章
  • 『ドイツ普通刑法綱要』から ほか)
  • 第3部 法学名著解題(ブルンチュリ『国法汎論』
  • T・ヘップ『刑罰説批判』
  • ユーイング『刑罰論-倫理的考察』 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代刑法の源泉 : 文献解題録
著作者等 西村 克彦
書名ヨミ キンダイ ケイホウ ノ ゲンセン
シリーズ名 学術選書
出版元 信山社
刊行年月 1990.12
ページ数 250p
大きさ 19cm
ISBN 4882611732
NCID BN05785518
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91020544
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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