ファジィ推論 : 計算力学・応用力学への応用

矢川元基 編

ファジィ(あいまい)理論は、1965年にZadeh教授によって提唱されたものである。それ以来、情報処理や制御分野で研究が続けられていたが、いくつかの実用化がはかられ、急速に進展しはじめた技術分野となっている。本書はファジィ理論を"不完全であいまいな"いわゆる悪構造問題に適用した入門的解説書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 計算力学・応用力学とファジィ理論
  • 2 ファジィ理論による熱と流れ計算
  • 3 熱流動解析コードの運用効率化
  • 4 構造の最適化および満足化
  • 5 構造物の安全性診断
  • 6 構造物の信頼性解析
  • 7 有限要素法のための自動要素分割

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ファジィ推論 : 計算力学・応用力学への応用
著作者等 矢川 元基
書名ヨミ ファジィ スイロン
シリーズ名 計算力学とCAEシリーズ 4
出版元 培風館
刊行年月 1991.1
ページ数 278p
大きさ 22cm
ISBN 4563033790
NCID BN05774191
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全国書誌番号
91023749
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言語 日本語
出版国 日本
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