下北半島六ヶ所村核燃料サイクル施設批判

高木 仁三郎【著】

核燃4点セットは、世界最大規模の放射能集中施設となる。ひとたび事故が起これば、チェルノブイリ以上の惨状が日本全土をおそう。核燃は、絶対に建設させてはならない。独自のデータ解析により、徹底的な全面批判を展開する、著者渾身の書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 核燃料サイクルと人間
  • 第2部 ウラン濃縮工場
  • 第3部 低レベル放射性廃棄物貯蔵センター
  • 第4部 再処理-「死のサイクル」の終着点
  • 第5部 高レベル廃棄物貯蔵施設
  • 第6部 おわりに-1990年代と「核燃」
  • 附 地盤が悪く、地震にも弱い施設(生越忠)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 下北半島六ヶ所村核燃料サイクル施設批判
著作者等 生越 忠
高木 仁三郎
書名ヨミ シモキタハントウロクカシヨムラカクネンリヨウサイクルシセツヒハン
出版元 七つ森書館;れんが書房新社
刊行年月 1991.1.21
ページ数 351p
大きさ 21cm(A5)
NCID BN05773213
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言語 日本語
出版国 日本
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