言語学概論

安藤正次 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 序説 / 1
  • 第一節 言語の研究 / 1
  • 第二節 言語學はどういふ學問か / 18
  • 第三節 言語學の建設まで / 30
  • 第二章 世界の言語 / 47
  • 第一節 系統的分類 / 47
  • 第二節 インド・ゼルマン語族 / 56
  • 名稱
  • 一、 インド・イラン語
  • 二、 アルメニヤ語
  • 三、 ギリシヤ語
  • 四、 アルバニヤ語
  • 五、 イタリヤ語
  • 六、 ケルト語
  • 七、 ゼルマン語
  • 八、 バルト・スラヴ語
  • 第三節 ハミト・セミティック語族 / 81
  • 第四節 ウラル・アルタイ語族 / 85
  • 名稱
  • 一、 ウラル語
  • 二、 アルタイ語
  • 第五節 印度支那語族 / 93
  • 一、 チベット・バーマ語
  • 二、 サイアム・支那語
  • 第六節 マラヨ・ポリネシヤ語族 / 96
  • 第七節 バンツー語族 / 98
  • 第八節 ドラーヴィダ語族 / 99
  • 第九節 アメリカ語族 / 100
  • 第三章 言語の音聲 / 102
  • 第一節 言語と音聲 / 102
  • 第二節 發音器官の構造及び作用 / 108
  • 第三節 音聲の類別 / 119
  • 一、 音響的性質による分類 樂音と噪音
  • 二、 材料による分類 有聲音と無聲音
  • 三、 調音の性質及び音節の關係による分類 母音、子音、半母音
  • 四、 調音の部位及び作用の關係による分類 唇音、齒音、硬口蓋音 軟口蓋音 懸壅垂音 喉頭音 破障音 摩擦音 側音 顫音 前母音 後母音 高、中、低、廣、狹、開、合の別
  • 五、 氣流の通路による分類 口音と鼻音
  • 第四節 子音 / 135
  • 一、 鼻音
  • 二、 口音
  • (甲) 破障音
  • (乙) 摩擦音
  • (丙) 側音
  • (丁) 顫音
  • 第五節 母音 / 153
  • 第六節 連音及び音節 / 160
  • 一、 音のわたり
  • 二、 重母言
  • 三、 連音關係による音の同化 有聲化と無聲化 硬口蓋音化 唇音化 軟口蓋音化 順行同化 逆行同化 相互同化
  • 四、 音節
  • 五、 音の強弱高低及びアクセント
  • 第四章 言語の本質 / 183
  • 第一節 表出運動と言語 / 183
  • 第二節 言語と思想 / 194
  • 第三節 言語と文字 / 210
  • 第五章 言語の發達および變遷 / 260
  • 第一節 構成上から見た世界の言語 / 260
  • 第二節 言語の變遷と原始時代の言語 / 284
  • 第三節 國語と方語、文語と口語 / 298
  • 第四節 わが國語の史的考察および方言的考察 / 331

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 言語学概論
著作者等 安藤 正次
書名ヨミ ゲンゴガク ガイロン
書名別名 Gengogaku gairon
シリーズ名 文化科学叢書 ; [2]
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 昭和2
ページ数 368p
大きさ 19cm
NCID BN05759926
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
46024051
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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