全体主義の原理

オトマール・シュパン 著 ; 秋沢修二 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序 / 1
  • 第一部 社會學 / 1
  • 第一章 個人主義と全體主義 / 3
  • 一、問題提起 / 4
  • 二、個人主義 / 5
  • 三、全體主義 / 9
  • 四、全體主義の歷史について / 15
  • 五、隱遁說 / 16
  • 第二章 社會哲學の根本 / 18
  • 一、經驗論的社會哲學と個人主義 / 19
  • 二、觀念論的社會哲學と全體主義 / 27
  • 第三章 自然主義的社會學と觀念論的社會學 / 36
  • a、經驗論的社會學 / 43
  • b、觀念論的社會學 / 48
  • c、哲學と社會學 / 55
  • 第四章 全體主義敎育學 / 57
  • A、序論・歷史的緖論 / 57
  • B、個人主義的敎育觀 / 60
  • C、全體主義的敎育觀 / 63
  • 第五章 マックス・ウエーバァの社會學に對する批判 / 116
  • 一、方法論的な問題 / 118
  • 二、經濟學 / 131
  • 三、社會學的諸敎理。歷史。 / 133
  • 四、宗敎社會學 / 136
  • 第二部 哲學 / 145
  • 第一章 全體性論理學の基礎づけのために(理論と歷史との統一) / 147
  • 第一節 全體性の槪念による歷史及び理論の根據づけ / 147
  • 第二節 理論學の立場からの上述の諸結果の解明 / 192
  • 第三節 精神の世界としての歷史 / 230
  • 第二章 歷史の範疇としての設立及び展開 / 242
  • 一、進步 / 242
  • 二、物的有機體の生活經過としての歷史 / 253
  • 三、進步及び生の機械學に對立したものとしての展開 / 257
  • 四、個別者及び全體者の歷史における設立と展開の關係 / 265
  • 五、設立及び展開における完全性と不完全性 / 269
  • 六、展開の順序と自由 / 281
  • 七、結論 / 283
  • 第三章 辯證法的方法と全體性的方法 / 286
  • 一、辯證法的方法の主要諸形態 / 286
  • 二、哲學的體系構成の本質に關して / 291
  • 三、辯證法的方法 / 307
  • 四、全體性的方法 / 315
  • 五、結論 / 340

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 全体主義の原理
著作者等 Spann, Othmar
秋沢 修二
オトマール・シュパン
書名ヨミ ゼンタイ シュギ ノ ゲンリ
出版元 白揚社
刊行年月 1939 5版
ページ数 347p
大きさ 19cm
NCID BN0575368X
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全国書誌番号
60008914
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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