MS-Windowsとは何か : ウィンドウがパソコンを変える

脇英世 著

1990年5月に発表されたMS‐Windows第3.0版は、またたく間に全米を席捲しました。もともとMS‐DOS用のグラフィカル・ユーザー・インターフェース(GUI)であったMS‐Windowsは、新しい版では単なるGUIというよりも、MS‐DOSとは大きく異なったオペレーティング環境となっています。本書では、このマルチウィンドウ、マルチタスクのパソコン環境とは、どういうものなのか、またウィンドウ対応の強力なアプリケーション群は、ユーザーにどういう影響を与えるのかを展望します。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ウィンドウズの誕生と発展
  • 第2章 ウィンドウズの思想と形
  • 第3章 ウィンドウズを動かしてみる
  • 第4章 ウィンドウズとメモリの戦い
  • 第5章 ウィンドウズとDTP
  • 第6章 ページメーカーを動かす
  • 第7章 エクセルとその他のアプリケーション
  • 第8章 インフォメーション・アト・フィンガーチップ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 MS-Windowsとは何か : ウィンドウがパソコンを変える
著作者等 脇 英世
書名ヨミ エムエス ウインドウズ トワ ナニカ
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1991.1
ページ数 276, 8p
大きさ 18cm
ISBN 4061328530
NCID BN05752610
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全国書誌番号
91021709
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言語 日本語
出版国 日本
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