連詩の愉しみ

大岡信 著

詩は、常に密室の孤独な思索から生まれなければならないのか。閉塞した沈滞する現代詩の世界を活性化するために、何が可能か。著者は連歌・連句に触発されて、共同制作という日本詩歌の伝統による新しい形、「連詩」に活路を求めた。谷川俊太郎、茨木のり子氏や海外の詩人らとこの20年重ねてきた刺激的な実験を回想し、新鮮な発見を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 連詩とはなにか
  • 2 かえりみれば
  • 3 さまざまな試み
  • 4 英語でつくる連詩

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 連詩の愉しみ
著作者等 大岡 信
書名ヨミ レンシ ノ タノシミ
書名別名 Renshi no tanoshimi
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1991.1
ページ数 214p
大きさ 18cm
ISBN 4004301564
NCID BN05744157
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全国書誌番号
91024041
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言語 日本語
出版国 日本
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