源実朝 : 悲境に生きる

志村士郎 著

28歳で非業の死を遂げた源実朝は鎌倉幕府第三代将軍で歌人。北条氏の策謀と圧力の渦中で、傀儡将軍として不遇の日々を過ごすが、鎌倉歌壇では絶対者として君臨し、その家集『金槐和歌集』などに独自な秀歌を遺した。本書は、中世東国文学圏の解明に生涯をかける著者が、実朝の素顔に迫る快心の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 家系と生い立ち
  • 2 顕著な足跡-生涯の2つの期間
  • 3 武将としての面影
  • 4 肌で触れた側近者たち
  • 5 識見の高い指導者
  • 6 歌人・研究者としての業績
  • 7 作品のなかのオリジナリティー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源実朝 : 悲境に生きる
著作者等 志村 士郎
書名ヨミ ミナモト ノ サネトモ
書名別名 Minamoto no sanetomo
シリーズ名 日本の作家 21
出版元 新典社
刊行年月 1990.12
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4787970216
NCID BN05726552
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全国書誌番号
91018217
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言語 日本語
出版国 日本
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