「木の文明」の成立  下 (日本人の生活世界から)

川添登 著

古代日本に成立した「木の文明」、その装置=木造建築、制度=天皇制は、「日本文明」を条件づける基盤となった。やがて都市を成立させ、国家をつくりあげてきた文明の理念とは、何であったのか。永久建築としての神社・寺院と代謝し移動する宮居・宮都、建築と土木。つねに対立する要素の統合と解体をくりかえしながら、機能してきた"日本文明の設計図"を開示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 大室屋-共同体の集会所
  • 2 神社-日本様式の誕生
  • 3 国見-日本人の原風景
  • 4 宮殿-代謝し移動する建築
  • 5 都市-古代文明の成立と解体
  • 結 文明-日本人の生活世界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「木の文明」の成立
著作者等 川添 登
書名ヨミ キ ノ ブンメイ ノ セイリツ
書名別名 日本人の生活世界から

Ki no bunmei no seiritsu
シリーズ名 NHKブックス 611
巻冊次 下 (日本人の生活世界から)
出版元 日本放送出版協会
刊行年月 1990.12
ページ数 224p
大きさ 19cm
ISBN 4140016116
NCID BN05725924
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全国書誌番号
92013429
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言語 日本語
出版国 日本
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