日本経済革命史

白柳秀湖 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 奴隷經濟の時代
  • 第一節 奴隷發生の原因
  • 第二節 古代日本の國家組織
  • 第三節 奴隷制度末期の諸現象
  • 第四節 大化新制の綱領
  • 第五節 大化新制の批判
  • 第二章 奴隷經濟の崩壞並に莊園經濟の發達
  • 第六節 奴隷制度の爛熟
  • 第七節 奴隷制度の自然消滅
  • 第八節 土地私有制度の復活
  • 第九節 奴隷一揆の蜂起
  • 第一〇節 地方生活獨立の大勢成る
  • 第三章 莊園經濟の時代
  • 第一一節 源頼朝の覇業
  • 第一二節 鎌倉幕府と朝廷との關係
  • 第一三節 地頭と農奴
  • 第一四節 北條氏の公僕政治
  • 第一五節 北條氏の社會政策
  • 第一六節 鎌倉時代の法制及び經濟
  • 第一七節 都市及び商業の發生、中間階級の擡頭
  • 第十八節 鎌倉時代に於ける海外貿易
  • 第四章 莊園經濟の崩壞及び貨幣經濟の發達
  • 第一九節 近世文明の意義
  • 第二〇節 內地交通の發達
  • 第二一節 鑛業及び貨幣經濟の進歩
  • 第二二節 海外貿易の發展、西洋文化の渡來
  • 第二三節 ラテン文化の渡來が社會生活に及ぼした革命的變化
  • 第二四節 戰亂及び一揆の收奪による京都、鎌倉の荒廢
  • 第二五節 外國貿易港の隆昌並にラテン諸國との交通
  • 第五章 貨幣經濟の準備時代
  • 第二六節 貨幣經濟と豐臣秀吉
  • 第二七節 鑛業の進歩及び法定金銀貨の出現
  • 第二八節 地方ブルヂヨアの發生
  • 第二九節 鄕士若しくは豪農の實例
  • 第三〇節 名主、庄屋及び領主と特殊の關係ありし豪農の實例
  • 第三一節 各藩下士階級の實例
  • 第三二節 酒屋
  • 第六章 折衷式貨幣經濟の時代
  • 第三三節 德川氏封建制度の經濟史的意義
  • 第三四節 地頭にして地方官に類似の取扱を受けた諸大名
  • 第三五節 德川幕府と朝廷との關係
  • 第三六節 德川氏の政治及び行政機關
  • 第三七節 德川幕府の刑律及び財政
  • 第三八節 德川時代の鑛業及び貨幣
  • 第三九節 德川時代に於ける交通及び運輸
  • 第四〇節 近代商業都市の發生及び其發達
  • 第四一節 都市ブルヂヨアジーの勃興
  • 第四二節 ブルヂヨアの自衞及び其權利の擴張
  • 第四三節 幕府及び諸大名の收奪
  • 第四四節 下士階級の窮迫及び其救濟策
  • 第四五節 各藩の階級鬪爭及び下士階級の急進思想
  • 第四六節 地方ブルヂヨアの政治的進出

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本経済革命史
著作者等 白柳 秀湖
書名ヨミ ニホン ケイザイ カクメイシ
書名別名 Nihon keizai kakumeishi
出版元 千倉書房
刊行年月 昭和4
版表示 定版
ページ数 405p
大きさ 19cm
NCID BN05714291
BN08455564
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
47014244
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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