マーシャル経済学

橋本昭一 編著

経済学における新古典派(ケンブリッジ学派)の創始者であり、現代経済学の礎をきずいたアルフレッド・マーシャルの壮大な経済学体系の形成と展開を、彼の主著『経済学原理』を中心に諸業績の内在的分析を通して概説する。本書はマーシャル『原理』刊行百年を記念して企画された書き下ろし論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 経済学史上のマーシャル
  • 第1章 マーシャル経済学の生成
  • 第2章 進化論的経済学の範囲-未完の体系
  • 第3章 「生活基準」の経済学
  • 第4章 生産要素論
  • 第5章 産業組織論
  • 第6章 価格理論の視座
  • 第7章 有機的成長論
  • 第8章 貿易理論・貿易政策論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マーシャル経済学
著作者等 橋本 昭一
書名ヨミ マーシャル ケイザイガク
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1990.12
版表示 初版第2刷
ページ数 305p
大きさ 22cm
ISBN 4623020452
NCID BA33895986
BN05712128
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全国書誌番号
91016309
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言語 日本語
出版国 日本
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