方法としての衣

四方章夫 著

衣という概念とはなにか。ここでは衣をひとつの方法としてみる。たとえばこれは言語学者がよくいうように言語に似ている。衣をみることによって、個人と集団、通時と共時、記号ともの、不易と流行…の弁証法を具体的に検討することができる。本書は、セックス、SF、舞台、スポーツ…などいろいろな関連事項を対峙させることによって<衣的なるもの>を引き出している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 裸考
  • 衣史
  • <人の眼>を着る
  • <いま>を着る
  • 衣とエロチシズム
  • 衣へのキャプション
  • 制服論
  • スポーツウエア/レジャーウエア
  • 舞台衣裳
  • SFの衣
  • 国際服/民族衣裳/国民服
  • 衣服における東洋的なるもの
  • サリー
  • 生産=消費
  • 衣が捨てられる時

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 方法としての衣
著作者等 四方 章夫
書名ヨミ ホウホウ ト シテノ イ
書名別名 Hoho to shiteno i
出版元 青弓社
刊行年月 1990.8
ページ数 197p
大きさ 20cm
NCID BN05710268
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91005704
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言語 日本語
出版国 日本
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