独逸社会主義

ゾンバルト 著 ; 難波田春夫 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序言
  • 原著者序言
  • 第一篇 經濟時代 / 1
  • 第一章 バベルの塔 / 3
  • 第二章 社會及び國家の改構 / 18
  • 第一節 社會内部の破壞 / 18
  • 第二節 生活形式の變化 / 21
  • 第三節 公共生活の變化 / 26
  • 第三章 精神生活 / 31
  • 第二篇 社會主義とは何か / 52
  • 第四章 この言葉の用ひられかた / 52
  • 第五章 社會主義の一般概念 / 66
  • 第六章 社會主義の種類 / 76
  • 第三篇 經濟時代の社會主義(マルキシズム)の誤謬 / 97
  • 第七章 プロレタリヤ社會主義の理念内容 / 98
  • 第八章 批判とは何か / 128
  • 第九章 マルキシズムに於ける誤謬 / 132
  • 第四篇 獨逸社會主義とは何ぞや / 142
  • 第十章 この言葉の異る意味 / 142
  • 第十一章 何が獨逸的であるか / 144
  • 第一節 肉體 / 145
  • 第二節 心情 / 159
  • 第三節 精神 / 181
  • 第十二章 獨逸社會主義の目的と手段 / 191
  • 第一節 一般原則 / 191
  • 第二節 社會秩序 / 197
  • 第三節 目的への途 / 201
  • 第五篇 國家 / 204
  • 第十三章 國民 / 210
  • 第一節 その概念と本質(國民と民族) / 210
  • 第二節 人口政策 / 221
  • 一 概説 / 221
  • 二 量的人口政策 / 223
  • 三 質的人口政策(人種問題) / 225
  • 第三節 國民主義 / 238
  • 第十四章 公共體 / 247
  • 第一節 國家と社會 / 247
  • 第二節 國家の外的構造 / 251
  • 第三節 國家の内的構造 / 257
  • 一 分業社會の「自然的」秩序 / 257
  • 二 獨逸民族の傳統的秩序 / 258
  • 三 現存秩序の批判 / 260
  • 第十五章 共同體 / 275
  • 第一節 個人と國家 / 275
  • 第二節 共同體の本質と意味 / 280
  • 第三節 如何にして個人を國家のものとするか / 286
  • 第六篇 經濟 / 289
  • 第十六章 技術 / 290
  • 第一節 何が技術であるか / 290
  • 第二節 近代技術の個性 / 292
  • 第三節 「技術時代」 / 299
  • 第四節 技術の影響 / 303
  • 第五節 技術の評價 / 306
  • 第六節 技術の抑制 / 313
  • 第十七章 財の消費 / 316
  • 第十八章 生産 / 329
  • 第一節 計畫經濟の本質一般 / 329
  • 第二節 生産の構成 / 336
  • 一 國土(國民)による構成 / 336
  • 二 經濟領域(經濟部門)による構成 / 346
  • 三 經濟組織(及び經營の大さ)による構成 / 350
  • 第三節 生産の調節 / 360
  • 一 經濟指導の原理 / 360
  • 二 經濟政策の指導觀點 / 375
  • 三 經濟生活の再興(勞働供與計畫) / 383

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 独逸社会主義
著作者等 Sombart, Werner
難波田 春夫
ゾンバルト
書名ヨミ ドイツ シャカイ シュギ
出版元 三省堂
刊行年月 1936
ページ数 396p
大きさ 18cm
NCID BN05708415
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48013417
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想