江戸詩人選集  第10巻

日野竜夫 ほか編纂

幕末明治の激動期を風流の心を抱いて生きた柳北と枕山。幕府瓦解に伴う価値観の変化に処する詩人の心中の叫びが聞こえる。身分も年齢も異なる二人の高雅な交わりも窺え、興趣の尽きぬ一巻。

「BOOKデータベース」より

本巻には、成島柳北と大沼枕山の詩を収めた。成島柳北の詩は、『柳北詩鈔』、『明治十家絶句』を底本とし、大沼枕山の詩は、『枕山詩鈔』、『枕山詩鈔二編』、『枕山詩鈔三編』、『枕山先生遺稿』、『東京詞』を底本とした。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 成島柳北(将軍侍講
  • 転身
  • 遺臣の日々
  • 洋行)
  • 大沼枕山(青年詩人
  • 天下の事を談ぜず
  • 東京詞)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸詩人選集
著作者等 大沼 枕山
成島 柳北
日野 竜夫
書名ヨミ エド シジン センシュウ
書名別名 成島柳北・大沼枕山
巻冊次 第10巻
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.12
ページ数 348p
大きさ 20cm
ISBN 4000916009
NCID BN0569333X
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全国書誌番号
91021408
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言語 日本語
出版国 日本

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