日本の近代化と社会変動 : テュービンゲン講義

富永健一 著

本書は、第1部で近代化論の視点を日本社会論に適用する場合の基本的な考え方を述べ、第2部では徳川時代から現代までの日本の近代化過程を分析的に扱い、第3部では社会の固有領域たる5つの構造類型をとりあげ、社会変動の歴史過程を、社会学の構造‐機能理論の考えにしたがいながら分析している。日本の近代化の歴史を社会学理論とかさねあわせたこれまであまり類例のない、画期的な書き下ろし

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近代化理論と日本社会(近代化と社会変動における西洋と東洋
  • 近代化理論とその課題
  • 初期状態-日本の伝統社会)
  • 2 日本の近代化(経済的近代化-産業化
  • 政治的近代化-民主化
  • 社会的‐文化的近代化-自由・平等と合理主義
  • 日本の戦後社会と近代化)
  • 3 日本の社会的近代化と社会構造変動(家族の構造変動
  • 村落と都市の構造変動
  • 企業組織の構造変動
  • 社会階層の構造変動
  • 国民国家と国民社会の構造変動)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近代化と社会変動 : テュービンゲン講義
著作者等 富永 健一
書名ヨミ ニホン ノ キンダイカ ト シャカイ ヘンドウ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1990.12
ページ数 477p
大きさ 15cm
ISBN 4061589520
NCID BN05688522
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全国書誌番号
91017788
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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