モーツァルト

吉田秀和 [著]

モーツァルトは、父親にヨーロッパ中をひきまわされていた従順な神童時代ばかりでなく、一生を通じて漂泊する人であった。イタリア、フランス、南北ドイツのあらゆる音楽の流れに身をひたし、バッハやヘンデル等の影響下において彼等と対決し、18世紀音楽の完成者となった。わが国の音楽批評の先導者が、楽曲の細部に即して語りつつ稀有の天才の全体像を構築した、陰影に富むモーツァルト論集

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • モーツァルト-その生涯、その音楽
  • 古典の複雑と精妙について-変ホ長調交響曲
  • 音階の音楽家
  • ピエール・モントゥー指揮のモーツァルト
  • ヴァイオリン協奏曲第6番ニ長調
  • ディヴェルティメント3曲
  • ピアノ・ソナタ第1〜5番
  • ピアノ・ソナタ第16番
  • ピアノ・ソナタ第10番第12番
  • 手紙を通じてみるモーツァルト
  • モーツァルト-出現・成就・創造

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モーツァルト
著作者等 吉田 秀和
書名ヨミ モーツァルト
書名別名 Motsuaruto
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1990.12
ページ数 269p
大きさ 15cm
ISBN 4061589490
NCID BN05688351
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全国書誌番号
91018138
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言語 日本語
出版国 日本
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