超LSIのためのアナログ集積回路設計技術  上

P.R.グレイ, R.G.メイヤー 共著 ; 永田穣 監訳

本書は、アナログ電子回路を集積回路として設計する場合を想定して書かれている。アナログ電子回路の基本的な動作から、これを集積回路化した場合の寄生的な素子の効果を考慮した解析、集積回路特有の回路設計、さらにアナログ集積回路の集大成である演算増薄回路、また雑音解析に至るまで、アナログ集積回路の設計技術者には不可欠の内容がすべて盛り込まれている。また、MOS‐FET関係の技術も詳しく扱われ、超LSIの時代に適合するように意図されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 集積回路の能動デバイスモデル
  • 集積回路の製造プロセスとデバイス技術
  • 1〜2のトランジスタからなる基本増幅回路
  • 定電流回路と能動負荷
  • 出力増幅回路
  • 演算増幅器

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 超LSIのためのアナログ集積回路設計技術
著作者等 Gray, Paul R
Meyer, Robert G
中原 富士朗
永田 穣
メイヤー R.G.
グレイ P.R.
書名ヨミ チョウ エルエスアイ ノ タメノ アナログ シュウセキ カイロ セッケイ ギジュツ
書名別名 Analysis and design of analog integrated circuits. 2nd
巻冊次
出版元 培風館
刊行年月 1990.11
ページ数 393p
大きさ 21cm
ISBN 4563034614
NCID BN05685998
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全国書誌番号
91013837
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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