党首と政党 : そのリーダーシップの研究

渡辺恒雄 著

[目次]

  • 目次
  • 序章 新しい指導力の理論
  • 第一章 明治期の権力者像
  • (1)政治家像の変遷とその背景 / p13
  • (2)明治の権力者像の特徴 / p16
  • (3)伊藤博文と山県有朋 / p20
  • 第二章 最初の党首像
  • (1)板垣退助と大隈重信 / p25
  • (2)板垣と自由党 / p27
  • (3)大隈と改進党 / p33
  • (4)板垣・大隈の指導力とその限界 / p38
  • (5)追われる党首たち / p41
  • (6)明治期の政権の特性 / p43
  • 第三章 政友会総裁の系譜
  • 第四章 同志会・憲政会・民政党の党首の系譜
  • 第五章 大正期の党首像
  • (1)原敬の党首の技法 / p73
  • (2)犬養毅と古き党首像 / p78
  • 第六章 戦後保守党の党首像
  • (1)吉田茂と鳩山一郎の党首の技法 / p83
  • (2)総裁公選時代の党首 / p89
  • 第七章 党首と派閥
  • (1)総裁公選制の発生理由 / p93
  • (2)党内派閥と総裁公選の関係 / p96
  • (3)ひとつの改革案「首相公選論」 / p99
  • 第八章 戦後革新党の党首像(その選出経過と指導力)
  • 第九章 議院内閣制下の党首像(イギリス)
  • (1)英国保守党の機構と党首の指導力 / p109
  • (2)英国労働党の機構と党首の指導力 / p116
  • (3)英国の首相の指導力(特にロイド・ジョージ、マクドナルド、ボールドウィンについて) / p118
  • (4)戦後における党首の指導力弱体化の傾向 / p124
  • 第十章 大統領制下の党首像(アメリカ)
  • (1)アメリカ大統領の選挙方法 / p127
  • (2)指導力強化のためのF・D・ルーズヴェルトの戦い / p131
  • (3)米国の政党の特性とその弱点 / p135
  • (4)米国の政党の新しい変化 / p140
  • 第十一章 民主主義的専政(フランスと西独)
  • (1)第五共和国のワンマン政治 / p143
  • (2)アデナウアーと強力な議院内閣制 / p148
  • 第十二章 解散の種々相(日本解散小史)
  • (1)藩閥内閣時代の解散の諸相 / p157
  • (2)政党内閣時代の解散の諸相 / p169
  • (3)戦後解散の諸相 / p179
  • 第十三章 解散の理論
  • (1)解散の性格の変化 / p187
  • (2)解散権の所在とその制限 / p191
  • (3)解散の目的と理由 / p194
  • (4)解散の実効 / p198
  • 終章 指導力理論の課題
  • (1)宣伝の時代(首相国民投票論について) / p205
  • (2)政権の宝刀(解散廃止論について) / p220
  • (3)猟官の魔術(大臣・議員不両立論について) / p224
  • (4)結語 / p233

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 党首と政党 : そのリーダーシップの研究
著作者等 渡辺 恒雄
書名ヨミ トウシュ ト セイトウ : ソノ リーダーシップ ノ ケンキュウ
書名別名 Toshu to seito
出版元 弘文堂
刊行年月 1961
ページ数 233p
大きさ 22cm
NCID BN05679215
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全国書誌番号
61011921
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言語 日本語
出版国 日本
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