講座ドイツ観念論  第6巻 (問題史的反省)

広松渉 ほか編

<ドイツ観念論>に関する従来の評価を全面的に見直し、あくまで現在の思想状況の中で、この巨大な思想運動の中から何を学び今後の哲学・思想にどのような方向付けを与えうるかの観点から編集された画期的な講座。第6巻には全巻の「総索引」を付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総説 ドイツ観念論の文化的背景
  • 論理思想の歴史-ドイツ観念論の時代におけるある概念史の試み
  • 「理性に類比的なものの術」の誕生と変容-バウムガルテンからドイツ観念論にいたる美学の展開とその原理
  • ドイツ観念論と宗教の問題
  • ドイツ観念論における自然哲学
  • ドイツ観念論の歴史哲学
  • ドイツ観念論と18世紀言語哲学-記号論のカント転換点説
  • 付 総索引

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 講座ドイツ観念論
著作者等 上妻 精
加藤 尚武
坂部 恵
小田部 胤久
廣松 渉
田丸 徳善
黒崎 政男
広松 渉
渡辺 佑邦
広松渉ほか
書名ヨミ コウザ ドイツ カンネンロン
書名別名 問題史的反省
巻冊次 第6巻 (問題史的反省)
出版元 弘文堂
刊行年月 1990.12
ページ数 323, 50p
大きさ 22cm
ISBN 4335100361
NCID BN05676090
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全国書誌番号
91017482
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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