中世の儒学

和島芳男 著

永く漢唐の古注を墨守してきたと思われた博士家が、禅僧の提唱による宋代新注の学を積極的に摂取し、日本儒学史上最も多彩な時期を招来する経緯を解明する。幾多通説の誤りを指摘し、近世儒学の源流にも言及した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1 儒学の受容
  • 第2 禅林の儒学
  • 第3 宮廷の儒学
  • 第4 儒学の伝播
  • 余論 近世儒学の源流

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世の儒学
著作者等 和島 芳男
日本歴史学会
書名ヨミ チュウセイ ノ ジュガク
シリーズ名 日本歴史叢書 新装版
出版元 吉川弘文館
刊行年月 1996.7
版表示 新装版
ページ数 292, 7p
大きさ 20cm
ISBN 4642066403
NCID BN05674583
BN14549072
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全国書誌番号
97008923
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言語 日本語
出版国 日本
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