米国の医療経済 : 医療費・麻薬・エイズに揺れる超大国

松山幸弘 著

ブッシュ政権の国内問題を、急増する国民医療費、エイズ、精神病、臓器移植など医療の観点から分析した異色の書。わが国の高齢化問題研究者、医療関係者はもとより米国進出企業にとっても必読の書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 老人医療費、麻薬、エイズに揺れるブッシュ政権
  • 第1章 米国の生活保障の枠組みと連邦財政
  • 第2章 症例別定額支払い制度とマネジドケアの中間評価
  • 第3章 急成長するカフェテリアプラン
  • 第4章 膨大な介護ニーズとナーシングホームの経営危機
  • 第5章 有料老人ホーム監督行政の日米比較
  • 第6章 高収益花形産業となった精神病医療と企業の憂鬱
  • 第7章 エイズの経済インパクト
  • 第8章 麻薬の経済インパクト
  • 第9章 (補論)急拡大する臓器移植と保険制度

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 米国の医療経済 : 医療費・麻薬・エイズに揺れる超大国
著作者等 松山 幸弘
書名ヨミ ベイコク ノ イリョウ ケイザイ
書名別名 Beikoku no iryo keizai
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1990.12
ページ数 228p
大きさ 22cm
ISBN 4492441263
NCID BN05673707
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全国書誌番号
91015195
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言語 日本語
出版国 日本
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