生涯発達の心理学

高橋恵子, 波多野誼余夫 著

世界一の長寿国となった日本。だが一方で、「老い」への不安もまた大きい。中高年、特に老人は、「ぼけ」や「寝たきり」に代表されるように、ただ衰えていくだけの存在なのだろうか。本書は心理学の立場から加齢と知的能力との関連を明らかにし、人間はそれぞれの年代において常に有能であり続けると主張して、「老化」の見方を大きく覆す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 発達の可能性への挑戦
  • 第1章 エキスパートになる
  • 第2章 充実した中高年期
  • 第3章 知的能力はいつ衰えるか
  • 第4章 愛情のネットワーク
  • 第5章 かけがえのない「私」
  • 第6章 子どもの思考・おとなの思考
  • 第7章 無力だが有能
  • 第8章 三つ子の魂百までか
  • 第9章 さまざまな学びの場
  • 第10章 老いを支える
  • 終章 発達観を問い直す

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生涯発達の心理学
著作者等 波多野 誼余夫
高橋 恵子
書名ヨミ ショウガイ ハッタツ ノ シンリガク
書名別名 Shogai hattatsu no shinrigaku
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.12
ページ数 205, 5p
大きさ 18cm
ISBN 4004301521
NCID BN05667544
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全国書誌番号
91021758
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言語 日本語
出版国 日本
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