太平洋の非核化構想

豊田利幸 [ほか]編著

核大国の核実験場にされつづけ、冷戦後の今日も米ソ核戦略の主舞台となっているアジア・太平洋。核戦略の主役、巡航ミサイルはなぜ野放しにされているのか。日本など沿岸国に何ができるのか。海洋と宇宙を人類共有の財産にするには?世界の科学者が、太平洋を文字通り「平和の海」にするための道を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 太平洋を核のない海へ
  • 2 沿岸国の責任と役割
  • 3 新しい検証の方法
  • 4 海洋・宇宙空間と人類
  • 5 太平洋非核化の今日的意義
  • 資料(フィリピンの非核兵器法案
  • 「核軍縮を求める22人委員会」提案の非核法案要綱)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 太平洋の非核化構想
著作者等 牧 二郎
豊田 利幸
飯島 宗一
書名ヨミ タイヘイヨウ ノ ヒカクカ コウソウ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.12
ページ数 204p
大きさ 18cm
ISBN 4004301505
NCID BN05667420
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全国書誌番号
91019132
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言語 日本語
出版国 日本
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