日本民俗文化資料集成  第5巻 (渚の民俗誌)

谷川健一 責任編集

渚は大地と海の接点であり、また現世と他界との接点でもあった。日本では産屋も墓地も渚に近くもうけられた。異郷や他界からのメッセージが最初にたどりつくところが渚であった。漂流民や漂着物、渡り鳥なども渚を目指し、渚の風景を彩った。渚に見られる民俗、そして渚の周辺にばらまかれた海岸・海中・海底の地名などの資料を収める。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 海鳥のなげき
  • 漂着物の博物誌
  • 産屋の民俗
  • 沖縄の海中・海底・海岸の地名(沖縄のサンゴ礁海域の地名
  • 知念村の海岸地名
  • 八重干瀬の地名
  • 渡名喜村の陸と海の地名
  • 水路の名称と地名について
  • 与勝海域の地名
  • 池間島における海岸部の小地名と干瀬名
  • 津口
  • 奄美大島の海岸地名
  • 南島のサンゴ礁と人
  • 南島の海中・海岸・海底の地名 解説)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本民俗文化資料集成
著作者等 谷川 健一
書名ヨミ ニホン ミンゾク ブンカ シリョウ シュウセイ
書名別名 渚の民俗誌

Nihon minzoku bunka shiryo shusei
巻冊次 第5巻 (渚の民俗誌)
出版元 三一書房
刊行年月 1990.12
ページ数 506p
大きさ 23cm
ISBN 4380905292
NCID BN05666891
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全国書誌番号
91019295
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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