異文化での人間体験

梅棹忠夫 編

異文化における人間同士の心のふれあい、あるいはすれちがいは、ときに劇的で、ときに感動的である。悲喜こもごものドラマがフィールドで展開する。国立民族学博物館の広報普及誌「月刊みんぱく」に連載されたリレー式エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 書くこと、読むこと、書かれたこと
  • かけ足の中米資料収集旅行
  • ある牧童の死
  • 雨季を告げたソンクラーン
  • 料理の写真
  • 仮面結社の世界へ
  • みなし子ヒツジの物語
  • 山の民、排瑶をたずねて
  • 映像の記録と保存
  • アラビアの「香りの文化」
  • 似て非なるもの
  • 自然のなかのおののき
  • ヤオ族になったアカ族の女の子
  • 北カフカスの騎馬狩猟文
  • 「生きている博物館」への招待状
  • ビルマ幽霊譚
  • 私的民族建築学入門
  • 時を視る
  • ときの喪失

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 異文化での人間体験
著作者等 梅棹 忠夫
書名ヨミ イブンカ デノ ニンゲン タイケン
書名別名 Ibunka deno ningen taiken
シリーズ名 民族学者のフィールド・ノートから 3
出版元 石田パンリサーチ出版局
刊行年月 1990.10
ページ数 245p
大きさ 20cm
ISBN 4893520458
NCID BN05666461
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全国書誌番号
91010895
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言語 日本語
出版国 日本
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