新約聖書とタルムードの医学

ヴィルヘルム・エプシュタイン 著 ; 梶田昭 訳

旧約聖書を継承する新約聖書とタルムードを通じて、ユダヤ人の医学史を記し、新約聖書にみるイエスの癒しの中から、その医学観を科学の目でよみ取り解釈する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 新約聖書の医学(神経系と運動器の病気
  • 麻痺の治療
  • 盲人、耳しい、唖者
  • 皮膚病-らい病
  • ヘロデの病気
  • 水腫
  • 婦人の性器出血
  • イスカリオテのユダの病気
  • 片手のなえた人
  • キリストの血の汗
  • 熱と赤痢
  • パウロとまむし
  • 仮死
  • 新約聖書における医学の精神)
  • 第2部 タルムードの医学(はじめに-タルムードとは何か
  • タルムードに見る体の特徴、皮膚の色、体型、生理と解剖
  • タルムードにおける発生史
  • 動物医の領域-解剖、生理、とくに発生と病理
  • 加齢・長寿法
  • 死、魂、生き返り
  • 健康者と病人に対する食餌、断食、治療・治療師
  • 治療法 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新約聖書とタルムードの医学
著作者等 Ebstein, Wilhelm
梶田 昭
エプシュタイン ヴィルヘルム
書名ヨミ シンヤク セイショ ト タルムード ノ イガク
書名別名 Die Medizin im Neuen Testament und im Talmud

Shin'yaku seisho to tarumudo no igaku
出版元 時空
刊行年月 1990.11
ページ数 318p
大きさ 22cm
ISBN 4882670054
NCID BN05662198
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全国書誌番号
91011839
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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