支那上代画論研究

金原省吾 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前編
  • 第一章 序說 / 1
  • 第二章 顧愷之 / 6
  • 第一節 藝術並に作品 / 6
  • 第二節 畫論 / 30
  • 第一 前期の傳統 / 34
  • 第二 神氣 / 41
  • 第三 骨法 / 68
  • 第四 用筆 / 77
  • 第五 傳神 / 80
  • 第六 置陳 / 96
  • 第七 模寫 / 99
  • 第三節 山水畫並に花鳥畫の獨立 / 108
  • 第一 山水畫の思想上に於ける起源 / 109
  • 第二 山水畫の生活上に於ける起源 / 131
  • 第三 花鳥畫の起源 / 150
  • 第四 「畫雲臺山記」 / 155
  • 第三章 宗炳及び王微 / 168
  • 第一節 宗炳 / 168
  • 第二節 王微 / 184
  • 第四章 謝赫 / 191
  • 第一節 藝術並に意向 / 191
  • 第二節 「古畫品錄」 / 197
  • 第三節 「古畫品錄」の態度 / 234
  • 第四節 時代 / 256
  • 第五節 畫六法論 / 264
  • 第一 骨法用筆 / 264
  • 第二 應物象形、隨類賦彩 / 284
  • 第三 氣韻生動 / 291
  • 第四 經營位置 / 335
  • 第五 傳移模寫 / 337
  • 第六節 六法の起源 / 341
  • 第七節 總收 / 370
  • 第五章 姚最 / 376
  • 第一節 「續畫品」 / 376
  • 第二節 「續畫品」の意向 / 393
  • 第三節 六法論 / 419
  • 第一 應物象形、隨類賦彩 / 420
  • 第二 骨法用筆 / 437
  • 第三 「詩品」 / 448
  • 第四 氣韻生動 / 462
  • 第五 經營位置 / 473
  • 第六 傳移模寫 / 474
  • 第七 六法所屬の關係 / 476
  • 第四節 總收 / 477
  • 第六章 孫暢之及び梁元帝 / 479
  • 第一節 孫暢之 / 479
  • 第二節 梁元帝 / 482
  • 後編
  • 第七章 東洋畫の基礎槪念即ち六法の意義 / 501
  • 第一節 六法相互の關係 / 501
  • 第二節 寫實論 / 502
  • 第三節 骨法論 / 518
  • 第四節 氣韻論 / 523
  • 第五節 傳統論 / 551

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 支那上代画論研究
著作者等 金原 省吾
書名ヨミ シナ ジョウダイ ガロン ケンキュウ
出版元 岩波書店
刊行年月 1924
ページ数 563p
大きさ 23cm
NCID BN05654870
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
54008877
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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