証拠法入門

J.H.ウィグモア 著 ; 平野竜一, 森岡茂 訳

[目次]

  • 目次
  • 序論 / p1
  • 第一篇 如何なる証拠が許容されるか(許容性) / p25
  • 序章 / p27
  • 第一部 証明政策に基く諸規則 / p37
  • 第一章 排除の規則 / p37
  • 第一節 情況証拠 / p42
  • 一 人の行為 / p48
  • 二 人の素質ないし状態 / p68
  • 三 人間以外の事物 / p88
  • 第二節 供述証拠 / p94
  • 一 供述の資格 / p96
  • 二 証人の弾劾 / p131
  • 三 証言の信用性の回復 / p151
  • 四 相手当事者の承認 / p155
  • 第三節 検証(物的証拠) / p169
  • 第二章 優先の規則 / p172
  • 第一節 文書の原本の優先 / p174
  • 第二節 証人の種類による優先 / p185
  • 第三章 吟味の規則(伝聞規則) / p191
  • 第四章 予防(防止)の規則 / p228
  • 第五章 数量の規則 / p240
  • 第一節 必要とされる補強 / p241
  • 一 争点の種類別にみた補強の規則 / p243
  • 二 証人の種類別にみた補強の規則 / p245
  • 三 目撃証人を要求する規則 / p251
  • 第二節 言語的資料に要求される完全性 / p255
  • 第三節 物および文書の成立の証明 / p262
  • 第二部 外部的政策に基く規則 / p273
  • 第一章 絶対的排除の規則 / p274
  • 第二章 条件的排除の規則(拒否特権) / p277
  • 第一節 証言義務 / p278
  • 第二節 証言強制権力 / p282
  • 第三節 証言拒否の特権 / p286
  • 一 出頭拒否の特権 / p286
  • 二 証言拒否の特権 / p291
  • 第二篇 証拠提出の手続 / p333
  • 第一節 許容性の争点に関する決定の態様 / p336
  • 第二節 証拠提出の順序 / p347
  • 第三篇 誰が証拠を提出するか(挙証責任・推定) / p359
  • 第一節 一般原理 / p361
  • 第二節 個々の挙証責任と推定 / p378
  • 第四篇 証拠は誰に対して提出されるか / p389
  • 第五篇 如何なる争点事実については証拠を提出することを要しないか / p395
  • 第一節 裁判上の承認 / p397
  • 第二節 裁判所に顕著な事実の確知 / p400
  • 第六篇 口頭証拠規則 / p405
  • 第一節 法律行為の成立(無効および取消可能) / p410
  • 第二節 法律行為の集成 / p420
  • 第三節 法律行為の形式 / p431
  • 第四節 法律行為の解釈 / p432
  • 訳者あとがき

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 証拠法入門
著作者等 Wigmore, John Henry
平野 竜一
森岡 茂
J.H.ウィグモア
書名ヨミ ショウコホウ ニュウモン
書名別名 Shokoho nyumon
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1964
ページ数 443p
大きさ 22cm
NCID BN05638921
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全国書誌番号
64004969
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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