「死の医学」への序章

柳田邦男 著

<死>をタブーの世界の中に閉じこめておくべきではない。<死>を見つめることによって、より深い<生>の充足を得ることができるのである。-2年7カ月にわたるガンとの闘いの中で、自ら「死の医学」を実践して逝った精神科医・西川喜作。その雄々しくも苛烈な生の軌跡をたどりながら、末期患者に対する医療のあり方を考える。高齢化社会における医療文化への示唆に満ちた提言。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • それでもリンゴの樹を植える
  • 眼差しは昇る太陽よりも照らして
  • 苦悩する病者の声を聞く心
  • 二年をこゆる生をつなぎて
  • 菩提樹の一葉に命をみつめて
  • 成熟の最後のステージ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「死の医学」への序章
著作者等 柳田 邦男
書名ヨミ シ ノ イガク エノ ジョショウ
書名別名 Shi no igaku eno josho
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1990.10
ページ数 326p
大きさ 15cm
ISBN 4101249105
NCID BN05629206
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全国書誌番号
91005585
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言語 日本語
出版国 日本
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