美学史論叢

東京大学美学芸術学研究室 編

この本の情報

書名 美学史論叢
著作者等 今道 友信
東京大学
東京大学美学芸術学研究室
書名ヨミ ビガクシ ロンソウ
書名別名 今道友信教授還暦記念
出版元 勁草出版サービスセンター
刊行年月 1983.4
ページ数 486, 55p
大きさ 22cm
NCID BN00392507
BN05614060
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全国書誌番号
83036801
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
L・B・メイヤーにおける音楽のreferentialな意味の問題 根岸一美
M・ルターの音楽概念 : 四学芸的音楽観からの解放 礒山雅
「美」は美しいか : セルフ・プレディケイション再考 伊東斌
『Magra Moralia』の快楽論の一節についての文献学的研究 清水正照
たわむれのテオリア : 解釈者としてのプロティノス 奥津聖
アウグスティヌスの解釈論 岡部由紀子
アドルノの音楽美学に於ける表現 庄野進
アリストテレスに於ける作品の美の位相 : 自由と必然の間 藤田一美
エクシメノの音楽思想 : 『音楽の起源と規則』の場合 ホアキン・M・ベニテズ
エロースと美 武宮諦
カントに於ける合目的性概念の位相 西村清和
ガブリエル・マルセルの美学 橋本典子
グィド・アードラーの様式論 : 音楽史の方法としての様式批判 住川鞆子
シャルムとその両義性 : V・ジャンケレヴィッチの形而上学 戸澤義夫
シラーの「美的教育」について 利光功
ディルタイの美学 増渕宗一
トマス・アクィナスにおける《verbum interius》の存在-構造 津崎幸子
ニーチェの芸術観の基本的構造 森谷宇一
ハウゼッガー「表現としての」音楽 幣原映智
パノフスキーと美術作品の解釈 久保光志
プラトン : 「意味」と「理解」 岡部勉
ヘーゲル美学の論証構造 : 経験と理論 増成隆士
ベルクソニスムと象徴主義 : 《象徴》の帰趨 谷川渥
ホワイトヘッドの象徴論 細井雄介
ボワローの「詩学」 : その実像を求めて 佐々木健一
一つの普遍論 : 創造空間への道 五十嵐一
劇作家サルトル : 『出口なし』をめぐって 山縣煕
富士谷御杖の言霊倒語論 國安洋
弁論家とパトス : キケローのdecorum論の一側面 松尾大
本居宣長の歌論 : 「物のあはれをしる」事について 尼ヶ崎彬
美的伝達の成立 : シュライエルマッハーにおける美学と解釈学の接点 眞鍋將
美的判断と批判哲学の体系的統一性の問題 黒積俊夫
翻訳の論理 : アウグスト・ウィルヘルム・フォン・シュレーゲル 金田晉
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