文化史のなかのマーラー

渡辺裕 著

根強い人気を持つマーラー。しかし意外にもリアル・タイムでの評価は、わたしたちの抱くイメージと大きく隔たっていた。世紀末の喧騒と光芒のなか、マーラーはどのような音を創出し、どのように受け容れられていったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 同時代者の中のマーラー(花形指揮者の憂鬱
  • 芸術による社会革命の夢
  • 意識下の世界の探索
  • 綜合芸術の館
  • 指揮者マーラーの挑戦
  • 文学世界と音楽世界の統合
  • 『ベニスに死す』とマーラー
  • 都市の音の知覚
  • 都市近代化の中で
  • 新しい音の世界へ)
  • 第2部 現代人の中のマーラー(マーラーとポストモダニズム
  • 音楽の「論理」の解体
  • ワルター神話を超えて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文化史のなかのマーラー
著作者等 渡辺 裕
書名ヨミ ブンカシ ノ ナカ ノ マーラー
シリーズ名 ちくまライブラリー 48
出版元 筑摩書房
刊行年月 1990.10
ページ数 229p
大きさ 19cm
ISBN 4480051481
NCID BN05595512
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全国書誌番号
91011168
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言語 日本語
出版国 日本
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