労働価値説の現代的意義

経済理論学会【編】

[目次]

  • 価値概念の広義化をめぐって(山口重克)
  • 労働価値説の主要命題と現代の問題(置塩信雄)
  • オートメーションと労働価値説の妥当性(佐藤良一)
  • 資本の生産過程における段級論の位置(神山義治)
  • 《Ruchti‐Lomann効果》の意味(吉田央)
  • 諸資本の競争と利潤率低下論(野村政修)
  • 恐慌と信用制度(松田正彦)
  • 剰余価値率・利潤率の推計(泉弘志)
  • 『賃金・価格・利潤』によせて(松尾匡)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 労働価値説の現代的意義
著作者等 経済理論学会
書名ヨミ ロウドウカチセツノゲンダイテキイギ
出版元 経済理論学会事務局;青木書店
刊行年月 1990.10.15
ページ数 268p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4250900398
NCID BN05589382
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言語 日本語
出版国 日本
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