酒飲みの心理学

中村希明 著

「飲みすぎは、よくない」のは、誰だって分かっていることです。しかし「分かってはいるけど、やめられない」のが、酒飲みの心理というものです。酒の上での「しくじり」、成人病、禁断症状などなど、ひとたびアルコール症になってしまえば、もう禁酒するしかありません。では、どういう飲み方をすれば、一生お酒と仲良くつき合っていけるのでしょうか?アルコール症治療専門医が、古今東西の大酒飲み諸先達の、成功と失敗の実例を示しつつ、「良い酒飲み」への道を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 酒を飲みたい心、飲んだ心
  • 第2章 酒を飲んだ体の不幸
  • 第3章 危い酒と危い性格
  • 第4章 アルコール症とは、どういう「病気」か
  • 第5章 アルコール症に「救い」はあるか
  • まとめにかえて-酒の功罪

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 酒飲みの心理学
著作者等 中村 希明
書名ヨミ サケノミ ノ シンリガク
書名別名 楽しい酒、上手な酒の飲み方

Sakenomi no shinrigaku
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1990.11
ページ数 183, 4p
大きさ 18cm
ISBN 4061328468
NCID BN0558420X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91012182
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想