日本の食生活全集  19

日本の食生活全集山梨編集委員会【編】

この本は,大正の終わりから昭和の初めころの山梨県の食生活を再現したものです。各地域の食についての調査・昭和初期に食事つくりにたずさわってこられた主婦の方々を中心にいたしました。それらの方々から聞き書きしたものを、一般にわかりやすく書いたものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 甲府盆地の食-まちから聞こえる「どん」を合図に野良弁当
  • 笛吹川上流の食-熱々のおやきをほおばれば味噌や小豆や漬け菜のあん
  • 富士川流域の食-のしこみ、大根そばで米かべえ
  • 八ヶ岳山麓の食-米よし、麦よし、山野菜よしの高原の暮らし
  • 富士五湖周辺の食-娘らは、ほうとうづくりの腕を磨いてお嫁入り
  • 北都留<棡原>の食-雑穀と、いもと野菜で長寿を保つ
  • 人の一生と食べもの
  • 山梨の食とその背景
  • 山梨の食 資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の食生活全集
著作者等 「日本の食生活全集山梨」編集委員会
福島 義明
日本の食生活全集山梨編集委員会
書名ヨミ ニホン ノ ショクセイカツ ゼンシュウ
書名別名 聞き書山梨の食事
巻冊次 19
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1990.12
ページ数 347, 9p
大きさ 22cm
ISBN 4540900080
NCID BN0558285X
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全国書誌番号
91008121
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
聞き書山梨の食事 「日本の食生活全集 山梨」編集委員会
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