鏡としての歴史 : 現在へのメッセージを読む

福井憲彦 著

高度産業社会としての現代と、19世紀フランス社会を相互に往還し、長い歴史的パースペクティヴのなかで現在をとらえなおす。現在の「世界のありかた」と「人のありかた」を考え、理解するための書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 時計の時間と生のリズム(時間の過去・現在・未来
  • 時計が人間を支配するとき)
  • 2 対関係・家族・老い(「男女の対形成と家族」の変貌
  • 老い-歴史から現在へ)
  • 3 「鏡」としての死の世界・乞う世界(庶民の信仰と教会のキリスト教
  • 死という鏡に写された歴史
  • 「乞う」世界と近代社会)
  • 4 空間のイメージ・イメージの空間(アメリカン・イメージのポジとネガ
  • ステロタイプ・イメージの魔力
  • 現代ECと地域空間)
  • 5 視点とキーワード(視点とキーワード
  • 歴史人類学登場の背景)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鏡としての歴史 : 現在へのメッセージを読む
著作者等 福井 憲彦
書名ヨミ カガミ ト シテノ レキシ
シリーズ名 アクト叢書
出版元 日本エディタースクール出版部
刊行年月 1990.11
ページ数 263p
大きさ 20cm
ISBN 4888881669
NCID BN05582179
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91011853
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言語 日本語
出版国 日本
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