日本陶磁大系  第15巻

高鶴 元【著】

朝鮮の役が終るや、西国大名は競って朝鮮人陶工を連れ帰り、自国に窯を築かせる。豊前細川藩の上野、筑前黒目藩の高取、またしかりである。そして肥後転封後の細川藩には、八代・小代があった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 図版
  • 本文(「幻の窯」菜園場窯の発見
  • 風土と歴史的背景
  • 釜ノ口窯の技法と特色
  • 上野焼の諸窯
  • 肥後への伝播
  • 高取焼の変遷
  • 遠州高取時代
  • 福岡皿山時代)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本陶磁大系
著作者等 高鶴 元
書名ヨミ ニホン トウジ タイケイ
書名別名 上野・高取・八代・小代

Nihon toji taikei
巻冊次 第15巻
出版元 平凡社
刊行年月 1990.11
ページ数 164p
大きさ 27cm
ISBN 4582235158
NCID BN05572029
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全国書誌番号
91014013
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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