日本村落史講座  第5巻 (政治 2 近世・近現代)

日本村落史講座編集委員会 編

検地から説き起こし、近世の権力支配と共同体としての生活との対立的なありようを示すとともに、生活共同体である村落が明治維新を経て近代にかけてどのように変わったか、さらにその後、第二次世界大戦後までの村落の変化を政治の視点から辿ることにより、日本近代化の本質とその相剋を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近世(検地と村落
  • 村と村
  • 近世江戸周辺旗本領における村運営
  • 村方出入と百姓一揆
  • 差別と村落
  • 村の明治維新)
  • 2 近・現代(維新と自由民権
  • 町村制と地方改良運動
  • 小作争義
  • 満州移民と分村事業
  • 戦時統制と村落
  • 差別と解放
  • 農地改革
  • 農政と村落
  • 戦後町村合併と地方議会)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本村落史講座
著作者等 日本村落史講座編集委員会
木村 礎
書名ヨミ ニホン ソンラクシ コウザ
書名別名 政治
巻冊次 第5巻 (政治 2 近世・近現代)
出版元 雄山閣
刊行年月 1990.11
ページ数 288p
大きさ 22cm
ISBN 4639009968
NCID BN05562193
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全国書誌番号
91007771
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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