死を前にした人間

フィリップ・アリエス 著 ; 成瀬駒男 訳

本書では、ヨーロッパの中世から現代まで約一千年にわたる、死の迎え方、葬礼、遺言、死後のイメージ、追慕などの起源や変還が、数多くの図像、遺言書・墓碑銘・文学作品によって考察される。

「BOOKデータベース」より

本書では、ヨーロッパの中世から現代まで約一千年にわたる、死の迎え方、葬礼、遺言、死後のイメージ、追慕などの起源や変遷が、数多くの図像・遺言書・墓碑銘・文学作品によって考察される。『"子供"の誕生』で、日常世界を支配する根深い感情すなわち心性(マンタリテ)の歴史叙述にみごとな成功をおさめた著者による、現代社会と先進文明への思索の結晶である。

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[目次]

  • 第1巻 横臥像の時代(われらは皆死にゆく
  • 己れの死)
  • 第2巻 野性化した死(遠くて近い死
  • 汝の死
  • 倒立した死)

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[目次]

  • 第1巻 横臥像の時代(第1部 われらは皆死にゆく(飼いならされた死
  • 聖人の近くに、教会の近くに)
  • 第2部 己れの死(死期。一つの人生の追憶
  • 来世のための保証
  • 横臥像、跪拝像と霊魂像))
  • 第2巻 野性化した死(第3部 遠くて近い死(引き潮
  • どくろ絵
  • 死体
  • 生きている死者)
  • 第4部 汝の死(大往生の時代
  • 墓地参詣)
  • 第5部 倒立した死(倒立した死))
  • 結論 四つの主題による五つの変奏

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この本の情報

書名 死を前にした人間
著作者等 Ariès, Philippe
成瀬 駒男
Ari`es Philippe
アリエス フィリップ
書名ヨミ シ オ マエ ニ シタ ニンゲン
書名別名 L'homme devant la mort
出版元 みすず書房
刊行年月 1990.11
ページ数 588, 7p
大きさ 22cm
ISBN 4622034832
NCID BN0555723X
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全国書誌番号
91012357
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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