比較思想の学問性

三渡幸雄 著

物質的に地球は益々狭くなったがその精神面においてはイデオロギーの対立・思想的無秩序の状態が広がっている。世界平和のための相互理解をめざし、比較思想を学問として厳しく位置づけ、その条件と方法を追究する。

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[目次]

  • 緒言 比較思想研究の必要と目的
  • 第1章 学としての比較思想研究の可能的条件(問題の提起
  • 領域の定立
  • 対象の選定
  • 立場の設定
  • 方法の確立
  • 原理の確定
  • 学説・体系の構築
  • 妥当性の確認
  • 限界の認定
  • 研究主体の覚醒)
  • 第2章 比較思想研究の方法(比較思想の認識
  • 実証学的方法
  • 哲学的方法)
  • むすび(「中道」における立場・方法・原理
  • 「中道」の東西思想の伝統)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比較思想の学問性
著作者等 三渡 幸雄
書名ヨミ ヒカク シソウ ノ ガクモンセイ
シリーズ名 フマニタス選書 27
出版元 北樹
刊行年月 1990.10
ページ数 173p
大きさ 19cm
ISBN 4893841718
NCID BN05554559
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91069392
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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