病と死の文化 : 現代医療の人類学

波平恵美子 著

がん、エイズ、脳死・臓器移植…。日本人の死の観念と最前線の医療とのきしみ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本人と死-死者をして語らしむ
  • 第2章 日本人の死生観と現代医療
  • 第3章 癌告知は誰のためか
  • 第4章 癌性疼痛をめぐる医療
  • 第5章 医療の進歩と文化のきしみ
  • 第6章 脳死と臓器移植
  • 第7章 エイズのイメージ
  • 第8章 家庭もまた病む
  • 第9章 「医」の肥大化
  • 第10章 民間療法と現代医療
  • 第11章 医療人間学からみた日本人の死と生
  • 第12章 文化と病気、そして医療人類学
  • 第13章 医療人類学の現代と展望
  • 第14章 病気と治療の文化人類学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 病と死の文化 : 現代医療の人類学
著作者等 波平 恵美子
書名ヨミ ヤマイ ト シ ノ ブンカ
シリーズ名 朝日選書 414
出版元 朝日新聞社
刊行年月 1990.11
ページ数 267p
大きさ 19cm
ISBN 4022595140
NCID BN05554082
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91012152
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想