触媒作用と触媒

マルセル・プレットル 著 ; 牟田明徳 訳

[目次]

  • 訳者の緒言 / p3
  • 序文 / p11
  • 第1章 触媒作用の根本的な定義 / p17
  • I 真の触媒作用
  • 均一触媒作用
  • 不均一触媒作用
  • 自己触媒作用
  • II 触媒作用の一般知識
  • 連鎖反応の定義
  • 増感.
  • 光増感.
  • 抑制または負触媒作用
  • 一般化された触媒作用の他の型
  • III 触媒作用の干渉の限界
  • 第2章 触媒作用の科学的基礎 / p27
  • I 触媒と化学平衡論
  • II 触媒作用と分子構造
  • 反応作用における触媒の役割
  • 均一触媒の役割
  • 不均一触媒の役割
  • 吸着された分子の構造および反応性
  • 固体触媒の構造と活性化
  • III 触媒作用と化学動力学
  • 動力学の根本的定義
  • 次数
  • 活性化エネルギー
  • 均一触媒作用の動力学特性
  • 不均一触媒作用の動力学特性
  • 反応機構の実験的確証
  • 第3章 均一触媒作用 / p57
  • I 均一触媒作用と抑制の基本的機構
  • 活性化衝突による触媒作用
  • 非活性化衝突による抑制物質の作用
  • 触媒の直接の化合による触媒作用
  • 不安定物質の生成による触媒作用
  • 特殊な触媒作用
  • II 気相における均一触媒作用
  • 解離反応
  • 酸化反応と燃焼反応
  • III 溶液での均一触媒作用
  • 酸と塩基による触媒作用
  • 添加反応
  • 分解反応
  • IV 抑制作用
  • 酸化防止剤
  • 防爆剤
  • 第4章 不均一触媒作用 / p77
  • I 接触物質の作用型式
  • 吸着相での活性化による触媒作用
  • 中間結合の生成による触媒作用
  • 表面結合の生成による触媒作用
  • II 接触物質の組成と製造
  • 金属触媒
  • 酸化物触媒
  • 他の型の触媒
  • 助触媒
  • 担体
  • 触媒の製造法
  • III 接触物質の使用例
  • 白金の接触触媒作用
  • 鉄および鉄化合物の接触触媒作用
  • 炭化水素の触媒作用変化
  • 第5章 工業的応用 / p103
  • I 鉱酸と肥料
  • 硫黄とその誘導体の工業
  • 窒素の工業
  • 合成ガスの製造での触媒作用
  • II 液体燃料
  • 石油工業での触媒作用処理
  • 液体燃料の合成
  • III ゴムと可塑性物質と合成樹脂
  • IV 食物
  • 結言 / p127

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 触媒作用と触媒
著作者等 Prettre, Marcel
牟田 明徳
マルセル・プレットル
書名ヨミ ショクバイ サヨウ ト ショクバイ
書名別名 Shokubai sayo to shokubai
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 1958
ページ数 128p 図版
大きさ 18cm
NCID BN05551357
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
58011020
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想