自由民権期教育史研究 : 近代公教育と民衆

片桐芳雄 著

本書は、明治維新以後、成立しつつあるわが国の国家体制のもとで、その支配の対象とされた民衆にとって、わが国の公教育とは何であったか、ということを究明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 課題と方法
  • 序章 自由民権運動の教育史的意義-先行研究の検討をとおして
  • 第1章 地域における自由民権運動の生成と教育状況-秋田県の場合
  • 第2章 自由民権運動と学校-地域諸階層と教育要求
  • 第3章 自由民権運動と教員
  • 第4章 自由民権運動下の教則編成
  • 第5章 民権的学塾の教育-大江義塾と熊本の自由民権運動
  • 第6章 自由民権運動の教育思想-まとめにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自由民権期教育史研究 : 近代公教育と民衆
著作者等 片桐 芳雄
書名ヨミ ジユウ ミンケンキ キョウイクシ ケンキュウ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1990.11
ページ数 350, 8p
大きさ 22cm
ISBN 4130560883
NCID BN05550503
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全国書誌番号
91015044
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言語 日本語
出版国 日本
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