音楽と社会 : 1815年から現代までの音楽の社会史

ヘンリー・レイノア 著 ; 城戸朋子 訳

従来の音楽史では触れられることの少なかった、音楽家、音楽家を支えていた社会、聴衆との関わりについて、18世紀末の革命およびその反動の時代から現代に至る歴史の流れの中で考察した画期的な労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 宮廷による保護の衰退
  • 第2章 ロマン派の作曲家
  • 第3章 19世紀初頭の音楽水準
  • 第4章 ヴィルトゥオーソ
  • 第5章 オペラの商業化
  • 第6章 ドイツとイギリスにおける合唱音楽
  • 第7章 演奏会とオーケストラ
  • 第8章 国民音楽
  • 第9章 クラシック音楽とポピュラー音楽の分裂
  • 第10章 アメリカ合衆国の音楽
  • 第11章 多様化する文化と音楽
  • 通貨に関する覚書-本書と関わる通貨

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 音楽と社会 : 1815年から現代までの音楽の社会史
著作者等 Raynor, Henry
城戸 朋子
レイノア ヘンリー
書名ヨミ オンガク ト シャカイ
書名別名 Music and society since 1815
出版元 音楽之友社
刊行年月 1990.10
ページ数 397, 25p
大きさ 20cm
ISBN 4276121701
NCID BN05544089
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全国書誌番号
91012453
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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