列強現勢史・ロシヤ

大類伸 著

[目次]

  • 目次
  • 序 / 1
  • 序說 / 3
  • 第一編 革命前のロシヤ / 19
  • 第一章 日露戰爭の勃發と國內情勢の惡化-「血の日曜日」 / 19
  • 日露戰爭の勃發
  • プレーヴェの暗殺
  • 遼陽の敗北
  • ゼムストヴォ大會
  • 「行政改革」勅令の發布
  • 旅順港の陷落
  • 「血の日曜日」
  • 第二章 一九〇五年の革命 / 42
  • 「血の日曜日」の反響
  • 奉夫と對島沖の敗戰
  • ポチョムキン號叛亂事件
  • 日露媾和交渉
  • 「ブルイギン議會」の勅令發布
  • 革命の最潮、高十月勅令
  • 革命運動の沈滯
  • 第三章 政府と國會ストルイピン時代 / 61
  • 國會開設前の狀態
  • 第一國會
  • 獨裁者ストルイピン
  • 第二國會
  • 新選擧法の發布と第三國會
  • 第四國會
  • ストルイピンの農業改革
  • 第四章 ロシヤの世界大戰參加と國內情勢の變化 / 88
  • 大戰勃發の前夜
  • サライェヴォ事件祕聞
  • 世界大戰の勃發
  • 媾和派と非媾和派
  • 獨裁者ラスプーチン
  • ラスプーチンの暗殺
  • 社會情勢の惡化
  • 第五章 二月革命より十月革命へ / 117
  • 二月革命の勃發
  • 皇帝退位、ロマノーフ王朝の沒落
  • 假政府の成立と「ソヴィエト」の壓力
  • ボリシェヴィキの七月蜂起
  • ケレンスキイ內閣とコルニロフ叛亂
  • ボリシヴィキの勢力增大
  • 十月革命
  • 第二編 ソヴィエト・露西亞 / 143
  • 第一章 ソヴィエト政權の成立と戰時共產主義時代 / 143
  • 「政權をソヴィエトヘ」
  • ソヴィエト體制と共產黨及びコミンテルン
  • 戰時共產主義時代の沿革
  • 單獨媾和
  • 聯合國列强の武力干渉と內亂
  • 戰時共產主義の實行
  • 第二章 新經濟政策時代 / 173
  • 新經濟政策時代の沿革
  • 新經濟政策の實行
  • 富農とネップマンの發生
  • ソヴィエト體制の强化と共產黨の改稱
  • 對外政策の變化とコミンテルンの戰術轉換
  • 第三章 第一次五箇年計畫時代の內政一般 / 202
  • 五箇年計畫開始前の共產黨の內情(共產黨內訌)
  • 第一次五箇年計畫の意義
  • 第一次五箇年計畫の實績〔工業部門〕
  • 〔農業部門〕
  • 突擊隊運動、社會主義的競爭
  • 第四章 第二次五箇年計畫時代の內政一般 / 238
  • 第二次五箇年計畫の意義
  • 第二次五箇年計畫の實績
  • 〔工業部門〕
  • 〔農業部門〕
  • 〔鐵道運輸〕
  • スタハノフ運動
  • 國內陰謀事件
  • スターリン憲法
  • 第五章 リトヴィノフ外交と赤軍 / 292
  • リトヴィノフ外交の意義
  • リトヴィノフ外交の實績
  • コミンテルンの活動
  • 赤軍の情勢
  • 第三編 ソヴィエト・露西亞の文化 / 328
  • 敎育と學術
  • 宗敎
  • 文學
  • 演劇と映畫
  • 音樂
  • 美術
  • 主要一般參考書 / 375
  • 索引 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 列強現勢史・ロシヤ
著作者等 大類 伸
書名ヨミ レッキョウ ゲンセイシ ロシヤ
シリーズ名 富山房百科文庫 ; 第30
出版元 富山房
刊行年月 1938
ページ数 378p 図版 地図
大きさ 17cm
NCID BN05531881
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
53014830
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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