シュムペーターの経済学

吉田昇三 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 シュムペーター小伝 / p3
  • I 一八八三-一九〇六年 / p3
  • II 一九〇六-一九二七年 / p21
  • III 一九二七-一九三九年 / p26
  • IV 一九三九-一九五〇年 / p30
  • 第二章 シュムペーター体系 / p33
  • 第一節 シュムペーター体系の二元論的構造の発展 / p33
  • I シュムペーター体系の特徴とその二元論的構造 / p33
  • II 『本質』における体系の二元論的構造 / p37
  • III 『発展』における体系の二元論的構造 / p45
  • IV 『景気循環』における体系の二元論的構造 / p53
  • V シュムベーター体系の二元論的構造についての従来の見解のまちがい / p59
  • VI 純粋経済学的考察と経済社会学的考察との綜合 / p67
  • 第二節 シュムペーター体系と零利子率 / p72
  • I はしがき / p72
  • II シュムペーター利子論の特徴 / p75
  • III ベームとシュムベーターとの利子論争 / p87
  • IV 零利子率の命題 / p101
  • 第三章 マルクス・ケインズ・シュムペーター / p105
  • 第一節 マルクスとシュムペーター / p105
  • I 経済発展理論としての両体系の類似点と相違点 / p105
  • II 革新とシュムペーター / p123
  • III 革新とマルクス / p139
  • 第二節 ケインズとシュムペーター / p152
  • I 資質の相似 / p152
  • II 両体系の類似点 / p154
  • III ヴィジョンのちがい / p165
  • IV 分析用具の本質的なちがい / p177
  • V ケインズの『リカードウの悪癖』 / p187
  • VI ケインズ体系の動学化 / p192
  • VII 動学化されたケインズ体系とシュムペーター体系とにおける分析用具とヴィジョンのちがい / p197
  • VIII 動学化されたケインズ体系とシュムペーター体系との綜合の可能性 / p202

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 シュムペーターの経済学
著作者等 吉田 昇三
書名ヨミ シュムペーター ノ ケイザイガク
書名別名 Shumupeta no keizaigaku
シリーズ名 新文化選書
出版元 法律文化社
刊行年月 1956
版表示 改訂
ページ数 207p
大きさ 19cm
NCID BN05151687
BN05524092
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
56005924
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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